「怠」

 JnoteTop

「怠」

ナマ:休みが続いて怠(ナマ)け「癖」がついた。(漢検2級 H17-02-(9)-20)

「怠」は,「心」(部首:こころ)+「台」(たい)の形声文字です。

「怠」に含まれる「台」は,単体で使われる「台」とは違い,スキの下に,「口」(祝詞を意味する)を置いた形で,豊作を祈る儀式を表します。その「台」「心」をつけて,神に頼む心をから「怠ける」という意味となりました。

単体で使われる「台」は,「臺」を省略した字です。矢を射て建設場所を決めるという字で,建物の土台を意味します。