「瞬」

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「瞬」

マタタク:夜空に瞬(マタタ)く星を仰ぐ。(漢検2級 H17-02-(8)-02)

「瞬」は,「目」(部首:め)+「舜」(しゅん)の形声文字です。

「舜」は,象形文字で,殷王朝の神話的祖神の姿です。ただし,「瞬」にある「舜」は,矢を両手で持ちそれをまっすぐに立てている形の象形文字とされています。

「瞬」は,矢によって思わず目を「またたく,まばたく」の意味です。神を見て「またたく」の意味があるかもしれません。