「襄」

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「襄」

「襄」は,死者のえりもとに悪霊の霊の侵入を払うために2つの「口」(=祝詞の箱)と4つの「工」(=呪具)を置いた象形文字です。もともとは,悪霊を払いのける意味から,いい意味でのゆずる,へりくだるの意味を持ちます。襟元が膨らむことから,膨らむの意味ももちます。